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2010.02.01

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新しい車両が仲間入り。
キャラバンです。
去年の暮れに、バレエのドロップ達が大量に輸送されてくると言う事で、今までの車両だととても不安。金もないのに買っちゃいました。

到着したドロップ達を見て、「車両を買って正解!」と思いましたよ。ざっと見積もって総数500キロくらいはありそうでしたから。

さっそく

2009.04.07

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使って見ました。工業用ミシン。最近はコレばっかりですが。

約10年前に家庭用ミシンで作った「舞台かまち用のエプロン」がボロボロになって来たので新しい奴をこしらえて見ました。以前からある奴もまだまだ現役で頑張ってもらうので、それより大きな劇場用の物を一枚、それから舞台用の文字の合計二つ作りました。

家庭用のミシンで、10間の直線縫い一回につき約60分掛っていた行程がコイツでは驚きの12分。例えるに、家庭用ミシンが「180キロも出ないのに無駄にスピードメーターが180キロ表示の国産車」だとすると、コイツは「フェラーリだか何だかよくわからんが、メーカー販売時からいきなり速いスーパーカー」くらいの差です。

いままで一枚作るのに一日掛っていた行程が、あまりの早さに約7時間で二つも出来ちゃうんです。コレには驚きました。
あぁ、早すぎて寸止めが難しい工業用ミシン。
あぁ、2500円だと思っていた9800円のライトがまぶしい工業用ミシン。ドラマだねぇ。

調子こいて一日で二つも作った物だから、結構クタクタ。機械には勝てないなぁ、にんげんだもの。(みつお風)

JUKI製本縫いミシン見参

2009.04.01

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前回の日記にも書きましたが、かれこれ5年位事務所に眠っていた本縫い二本針ミシンが、活用される事無く、又何も生み出す事無くサヨナラして行きました。「ドナドナド〜ナ〜、ド〜ナ〜」荷馬車が揺れるんです。どんな?
シャレはコレくらいにして、本縫い工業用ミシンが代わりに来ました。例のおっちゃんと一緒に。
いやぁ、彼の面白さは文章で表現出来ません。残念でしようがありません。強いて上げればこんな事がありました。

私  (電話)「ミシン専用のライトって有るの?」
おやじ(電話)「あるよ」
私  (電話)「幾らですか」
おやじ(電話)「2500円だな〜」
私  (電話)「じゃ、ください」
おやじ(電話)「んじゃ、もっていくさ〜」がちゃん!←電話を切る音。コレがスゲーでかい。

事務所に来てもらって取り付け。ネジで取り付けするんだけど、ネジを二回転回して世間話、又二回転回して世間話。これの繰り返しでネジ一本なのに時間がエラいかかります。

私  「ありがとう。で、幾らでしたっけ」
おやじ「9800円」
私  「え!電話で2500円って言って無かった?」
おやじ「しらん」

これがふつーのミシン屋のおやじだったら「払えるか!ボケ〜!帰れ!」って言っていたはず。

世の中は広いぜ。

3月は別れと出会いの季節ですなぁ。

2009.03.17

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月光道津嘉山です。
たぶん5年位前に購入した「二本針工業用ミシン」です。針が二本付いている特殊な奴です。
購入したはいいが、あまりに特殊な為、私の力量を超えています。そんな訳で使う事も無く、又使われる事無く事務所の「ちょっと邪魔な存在」で有り続けていました。
それでも、ミシンを使う事もちょいちょい有るので家で家庭用ミシンを使っておりましたが、「これでは嫁のミシンのモーターが持たないな」と思い一念発起。新品の工業用ミシンを購入する代わりに引き取ってもらう事が成立。←する予定です。

いまいち確定的ではないのは何故か?それは後に書くと思いますが、ミシン屋さんのおやじさんが面白い人で、電話で話すと、昼間なのに「コイツ酔っぱらっているのか?」と思う様な口ぶり。ちょっと不安になりながらも、事務所に来てもらってアイツをみてもらいました。以下やり取り

おやじ「ミシン見に来たさー」
私  「コレです」
おやじ「あい!、まだ新しいね〜」
私  「そうなんですよ、コレって下取りもできますか?」
おやじ「出来るよ!.....ここ、家賃いくらか?」
私  「はぁ?」
おやじ「あんた一人でビジネスか?」
私  「大爆笑。」

こんな感じで、1時間近く事務所でお話しをしましたが、肝心のミシンの話は約一分。後は延々世間話です。それも、素行と会話が面白い。なんと言っても「あんた一人でビジネスか?」なので、その一言で私のハートを「鷲掴み」です。

おやじ「何縫うの?」
私  「舞台で使う幕です。大きさで言うと18メートル×7メートルだから、工業用がいいよね。」
おやじ「ああ、家庭用じゃ無理よ」
それから3分くらい世間話。
おやじ「それで、何縫うの?」
私  「舞台で使う幕です。大きさで言うと18メートル×7メートルだから、工業用がいいよね。って二回目じゃん!」

そんな感じで、あのおやじさんの面白さは文章で表現出来ません。年齢は70歳を超えた元気なおじいちゃんって感じで、日本人なのに日本語が下手です。
今日は、又一人面白い友人?をゲットしました。特にいい日です。
だけどちょっと心配だなぁ。

事務所移転しました。

2008.12.11

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冷やし中華始めました。みたいなタイトルになっていますが改めて、「事務所移転しました〜!」。沖縄市の頃と同じく事務所兼倉庫もかねていますが、工房の隣なので楽々です。
最近、掛川さんと、ともひろが遊びに来ました。引っ越し作業のまっただ中だったので二人は倉庫だと思っていたらしい。

掛・そういえば津嘉山さん、事務所移転するんでしょ?
津・そう。ここに。
掛・えっ?
津・ここですよ。
掛、とも・えっ!ここ!
津・そう。ここ。

なんてやり取りがあったり。でも始めて来たお客さんが男性で良かったです。沖縄では「みーぐち」と言って、新規開店のお店などに始めて来るお客は男性が決まり。女性が来ると縁起が悪いとされている様です。迷信を信じる訳ではないけど、何となくねぇ。

写真は新事務所。それから個人の私物の頂点に君臨するコピー機です。そういやぁコピー屋さんに「事務所移転するよ」と話したら、「引っ越し手伝いましょうか?」と掛けられました。せっかくなのでコピー機の移動を手伝ってもらいました。ありがたや〜。

事務所移転決定!

2008.11.19

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月光道津嘉山です。
事務所の引っ越しします。一応、「引っ越ししようかな?」というのは頭にあったのですが、色々理由があって二の足を踏んでいました。
「物事が決まる」と言うのは結構成り行きで決まって行く事がほとんどです。(私の場合)「〜しようなか?」が「〜をする!」に変わるのは何かの「キッカケ」です。久しぶりに再認識しました。色々みじかに起こった事を頭の中で客観的に見る事も面白いなぁ。

さて、沖縄市に4年位事務所を置きました。(その前は嘉手納です)沖縄市に工房を持つつもりでしたが、地元嘉手納の病院の帰りに空き店舗を発見。そこを工房で借りちゃった(実は短期のつもりでした)のが始まり。隣も空いているので一階まるっと借りる事にしました。今まで外に向かっていた考え方が、回り巡って生まれ育った町に事務所と工房を持つ事になりますね。

12月20付けで沖縄市の事務所を引き払う事にします。ちょっと寂しいです。

写真は工房と次期事務所の地図です。麻雀したい方は足をお運びください。

めでたいです。

2008.09.30

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今年の成人式の事ですが、事務所に行ったら、近隣の自家用車がこんなんなっていました。めでたいです。非常に。
二十年前の成人式ではよく見た光景ですが、今でもあるとは。
と言うか、今でも二十年前の感性が残っているとは............。何となく残念です。

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