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阿麻和利の卒業生の舞台

2010.08.19

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キジムナーフェスタが終わり、南条幸子バレエ研究所のバレエも終わり、阿麻和利の公演がありました。
今までとちょっと違うのは、「チャリティー公演が有った」と言う事。

今年は沖縄の城群が世界遺産登録10周年を迎えた記念すべき年に、先の地震で彼らの象徴「勝連城」が一部崩落した年でもあります。それをふまえて、彼女ら卒業生が自主的に「勝連城復旧プロジェクト」を構成して、チャリティー公演を開催しました。

客足はちょっとアレでしたが、彼女達の真っすぐな気持ちの伝わる公演でした。

お〜い!阿麻和利卒業生の君たち!、現役と区別する為に卒業生と表現しているけど、舞台に立つ君たちは、あの時のまま輝いているぜ!
俺はそれが嬉しいさ〜。

キジムナーフェスタから

2010.08.11

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 先週末に南条幸子バレエ研究所の現場が有ったのですが、写真撮るのを忘れて記事になりません。キジムナー関係はもう終わりと言いましたが、ネタが無いので最後の記事です。

インドネシアの作品「ドゥコット魔王の物語」から、獅子舞の様な「魔王」です。
コイツがまた実に美しいです。細部にまで装飾が施され、インドネシア、バリなどの伝統芸能の奥深さを感じさせました。う〜ん、実に美しい。

フェスタ期間中のコリンザ一階は賑わっていました。仮設で劇場を作り、仮設で飲食店があったり。
右から英語が聞こえて来て、左からドイツ語、正面から日本語で、後ろから韓国語。それから、食文化の違いかなぁ、勝手に料理して食っている外国人もいたりして。
そんな異様な光景が普通のキジムナーフェスタでした。

キジムナーフェスタ其の三

2010.08.02

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いきなりですが、キジムナー関係のブログも終わりです。
写真を撮りまくった記憶が有りますが、写真資料の要素が強いのでブログにアップ出来ないので。

約二週間のキジムナーフェスタも終わり、過酷な労働を虐げられた大道具班が海にくりでてビーチパーリーです。

皆さんありがとうございました。皆さんがいなければ仮設舞台の基礎仕込みもできません。又、私こと津嘉山を支えてくれてありがとうございます。
メンバーの中にはこの日を待たずに帰郷したメンバーもいます。今年もありがとうございました。来年はこのビーチパーリーにぜひ参加してください。

それから、キジムナーフェスタが始まると夫婦喧嘩が多くないます。(一方的に私が怒っているだけだけど。)奥さんごめんね〜。

キジムナーフェスタ其の二

2010.08.01

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海外招待作品セルビアの「ちょっとそこまで」のスタッフからワインを頂きました。
「我々の作品上映に協力してくださって有り難う!」的な物です。

おぉ!セルビア産のワインか!って喜んで頂いたが、瓶裏のラベルに「原産国イタリア」って日本語で書いてあるじゃん。なんだよ〜。

けれど彼らの心使いが嬉しかったので、貰った三分後にソッコー開けて飲んじゃった。写真を見て分かる様に仕事中であるが、細かい事はノンノン!。だってフェスタだもん。

1貰ったワイン
2竹内さんにワインを注ぐ池田さん
3まったりとした時間のスタッフ達
4コップ一杯飲んだサエキちゃん(ワインが好きらしい)

キジムナーフェスタ2010。其の1

2010.07.23

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ご無沙汰してます。津嘉山です。
7月11日から仕込みが始まって、あっと言う間に終盤。明後日には終了します。
なんだかんだで何も更新しなかったブログ、あまりにも可愛そうなので更新します。

海外からの招待作品の「箱とジョージさん」人形劇で主役のジョージさん。
リハーサル終わったら「ポイ!」です。
なんだか可愛そう。
松尾さん曰く「わりとぞんざいな扱いです。ジョージさん」

......俺もそう思う。

更新なしで一ヶ月

2010.05.31

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五月は何も更新なしで過ぎて行こうとしています。
7月は過酷なキジムナーがやってきますね。........憂鬱です。

宜野湾市民劇「ターバルガマからの叫び」

2010.03.10

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久しぶりに更新します。
先週末に宜野湾市民劇のお芝居が有りました。出演するキャストのほとんどが市民。当然プロのメンバーが脇を固めますが、メインは市民。
ゲネプロって何?とか、通常の現場では説明不要の所からスタート。疲れたけど、楽しかった現場でした。

今回は通年から言って固まりが速かったのが印象的で、立てたスケジュールを前倒しする事が出来て、なんだか「おっ、今回は優秀だなぁ」とか思っちゃった。

この芝居の美術を担当していて、道具作ったりもして。忙しかったからアレだけど、不思議さ〜、これが終わった途端ちょっと時間が出来たら携帯がジャンジャン鳴るってば。
俺、知らんかった、どうやら今月だけであと五つのプランを考えなくてはいけない事態になっているのよ。俺、舞監なのに。

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